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倫理成功体験

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倫理成功体験

SUCCESS EXPERIENCE

倫理成功体験 株式会社DOS 
代表取締役 重本英巨 氏

株式会社DOS 重本英巨 2013年9月、私は初めてモーニングセミナーに参加しました。
凛とした独特の雰囲気に驚きましたが、ここは「大人の学校」だなと率直に感じました。

私はこの頃、大きな問題を抱えていたのです。
社員が起こした不正契約が原因で営業停止処分を受け、取引先から1,500万円の入金を保留されていました。

営業停止が解除されるまでの間、他の事業で繋いでいましたが、取引先からお金が返って来るだろうかと不安な日々を過ごしていました。

モーニングセミナーに参加した時、ある方から言われました。

「ここに来たら、どんな大きな会社の社長も一人の人間・一人の経営者として学んでいるんですよ。あなたもやって見たら?」

確かに周りを見れば、北海道を代表する有名企業の社長、50年以上も続いている優良企業の社長など、大先輩たちが学んでいます。
これは、自分を磨いて成長するチャンスかも知れない。
まずは1年やって見よう!と入会を決意しました。

倫理法人会は、経営者の自己革新を図る勉強会ですが教わる内容の中には、子供の頃に道徳の授業で教わった事と同じようなものがあります。

しかし、「知っているけど、やっていない」事が多い事に気づき、
まずは、挨拶の実践から始めました。
お客様だけではなく、事務所に来る宅急便の若者・ビルの清掃員さんに心を込めて挨拶する様に意識しました。

やがて、それが習慣化され今までの自分は、人に感謝する気持ちが少なかったと反省しました。

また、倫理法人会の教科書の中に「人は鏡、万象はわが師」というのがあります。
人を改めさせよう、変えようとする前に、まず自ら改め、自分が変わればよい。

不正契約を起こした社員、入金保留した取引先を憎んでいた自分を改めようと考え、自分のどこに原因があったのか?と考えました。
利益至上主義に走り、社員との心の距離が離れていた事が原因だと気づき、 心の通った組織を再構築しようと決意しました。
「今だけ、金だけ、自分だけ」という考えで経営をしていたら、いつか必ず大失敗しますよ。という大先輩の言葉は一生忘れません。

この様な経験から、生き方に対する姿勢が入会前と比べて、明らかに変わった事が自分でも分かります。
会社内での発言も変わり、チームワークが強化され、以前より利益率が上がっている事が何よりもの成功体験だと感じます。

そして、本当の社会貢献とは何か?

「物心ともに豊かとなり、自分自身が輝く人生を送り、人に元気を与えられる人間になること」
これが私の考え抜いた結果です。

常に周りの人を明るくできる存在であるために、今後も学び続けていきます。

株式会社DOS
代表取締役 重本英巨

倫理成功体験 株式会社 小樽ポセイ丼
代表取締役 木村 年宏 氏

株式会社 小樽ポセイ丼 木村 年宏 2013年2月に私は倫理法人会に入会しました。理由は自分のだらしなさがわかっていながら変えられなかった事。それによって社員のモチベーションが上げられなかった事、それによって自分になかなかついてこなかった事でした。その事を同い年の越後君に相談したところ紹介して頂いたのが高橋幹事長でした。社員を変えるのではなく、まず自分からと教わり、自分を変えるきっかけに来てみたらと誘って頂いたのが、倫理法人会だったのです。
 自分の事業が小樽だったので、小樽市準倫理法人会に入会し、二回目からは 役員朝礼から参加させて頂きました。役員は朝5時集合で、当時の私は朝5時に小樽なんて考えられませんでした。それまでは朝5時まで飲むという生活をしていたので、とても辛い集合時間です。しかし早起きは繁栄の第一歩。絶対に朝に強い男になってやると思い頑張りました。土曜日は5時、その他の曜日は札幌の単会に6時半に行く。2週間も続けると、かなり慣れてきて、朝の約束がなんのためらいもなく出来るようになりました。小樽のセリにも参加できるようになり、仕入価格の見直しもすることができました。これだけでも最高でしたが、この後、自分にとっての最幸の早起き体験が起こります。

 私の店は小樽の堺町通りという観光通りの中にありました。ポセイ丼の経営者になってからは、いつかこの通りに店舗を3店舗以上出したいという目標がありました。そして2年以上、この通りの中の物件で、どうしてもここに2店舗目を出したいと思う空き物件がありました。場所もよく、なにより外観が小樽らしい味のある建物です。しかし当時、大家さんは貸す予定もなく、夏だけ商売で使うという感じで、ほぼ借りるのは諦めていました。倫理法人会で朝起きを鍛え、この商店街の通りをいつもよりもかなり早く通る事が多くなりました。以前までは考えられない時間です。ある日でした。また今までよりも早く商店街を通ると、いつもシャッターの閉まっているあの物件のシャッターが開いていました。どうしても気になり、中にいた男性に声をかけました。「なにか始めるんですか?」「実はまだ内密ですがテナント貸しする事になりました」体が震えるほど嬉しい言葉でした。私はこの物件への思いを話し、絶対僕に貸して下さいとお願いしました。思いが通じ大家さんに優先的に考えて頂くようにお願いして下さると言ってくれました。約束通りお話をして下さり、テナント募集も出すことなく、私だけのために準備期間も待ってくれました。本当に感謝です。そして無事契約となりました。

 この出会いから4ヶ月後の2013年7月20日にポセイ丼2号店を無事オープンしました。早起きは繁栄の第一歩。まさにその言葉通りに繁栄する事が出来ました。自分の生活のだらしなさを変えるだけで、こんな出会いが起こるなんて思いもしておりませんでしたが、早起きのくせがなければ絶対になかった出会いだったと思います。しかし大事なのはこれからだと思っています。従業員も新たに増え、さらに自分を鍛える必要があります。このせっかくの出会いを無駄にしない為にも、倫理を通して、さらに繁栄することが出来たらと思っています。

株式会社 小樽ポセイ丼 木村 年宏

倫理成功体験 株式会社ハイブリッジ・ジャパン
代表取締役 高橋 秀一 氏

株式会社 ハイブリッジ・ジャパン代表取締役 高橋 秀一  私は、倫理法人会に入会して10年が経ちました。
いま純情に思うことは、倫理法人会入会して本当に良かった、そして助かったと心からそう思っています。

 なぜか、倫理=人生の羅針盤を手に入れて日々生活できるからです。倫理法人会に入会する前までの私は、「私は社長だから、誰からもつべこべ言われたくない、指示命令されたくない、自分の思うがままに自由に生きたい」思っていました。
今考えてみると、勉強のしていない自分=人生をよりよく生きることができない・・・ということを深く考えていませんでした。だから、いつもトラブルが絶えず、問題だらけの日々を送っていたことを思い出します。

 そんな私の人生の転機は、平成18年3月8日でした。そのときすでに私は倫理法人会に入会して3年目に入っていましたが、事業が全く軌道にのらず債務超過で銀行からも融資を断られる事態に陥りました。親戚の年金暮らしのおばさんに頭を下げ、200万円借りた時の悔しさ、恥ずかしさ、ありがたさやさまざまな思いを感じました。

「こんな自分は、絶対にいやだ・・・絶対に変わる!!」と本気のスイッチが入りました。
そこで、私の師匠の朝倉SVから「朝を制す者は、人生を制す!」の指導のもとで、まずは、朝起きの習慣から変えました。いままでの自分の価値観は、朝起きは苦手・・・だからやらない。そんな自分から、変えよう!と決意をし、ここから自分を変えていきました。

その後、倫理の先輩経営者からの温かい指導のおかげで、事業が奇跡的にV回復を致しました。今では、4年連続黒字、スープカレーSAMAの店舗も1店舗から6店舗まで拡大することができ、スタッフも4名から約50名のすばらしい仲間にも恵まれることができました。本当にありがたいと感じる日々です。こんなすばらしい経営者の勉強会があることを しらない方々がいるかと思うと、お知らせしたくなります。

私は、一生涯この感謝を忘れず、私の通して、まだ活用できていない経営者、まだ知らない経営者の皆様にお伝えし、私自身のこれからの夢も叶えていくために、努力いたします。

株式会社 ハイブリッジ・ジャパン
代表取締役 高橋 秀一