北海道を朝から元気にする

お問い合せ TEL.011-860-4771

メールでのお問い合せはコチラ9:00〜17:00(平日)

経営者モーニングセミナー

HOME > モーニングセミナー > 倫理を学び理想のガラス作家を目指す

2019年12月10日(Tue)

2019年12月10日 札幌白石倫理法人会のモーニングセミナー倫理を学び理想のガラス作家を目指す

硝子工房GLOW Glass Artist
水木一成 (みずき いっせい)

1981年2月2日 札幌市出身

幼稚園の頃に将来の夢「がらすこうげいか」と書いたのをキッカケに中学生の頃に決意し、市内の高校卒業後に本来はガラス工芸の学校かガラスを専攻出来る芸術大学のどちらかを卒業するのが一般的なルートだったが、道内には無いと知り小樽のガラス工房を端から突撃訪問する中で偶然に拾ってもらいガラス工芸の世界に入る。

雑用からスタートし5年間の極貧下積み生活を経て基礎の技術を習得した後に新たな技術を求めて北海道を離れる事を決意し退社。理想の環境を求めて全国をヒッチハイクで周る「次の就職先探しのガラス工房巡りの旅」を敢行し、長野県の会社と運命的な出会いを果たし入社。全国トップクラスの設備やガラスの美術館が併設され、その他の美術館も系列会社とゆう業界内では稀な恵まれた労働環境の中で20代の多くを諏訪市にて過ごす。

30歳で独立する為に札幌に戻る。開業準備の真っ最中に東日本大震災が起きガラス工房の必要性を見失い思い悩み、独立する意味と覚悟を見つめ直す。
札幌市北区の東茨戸に自らのアトリエを構え2011年秋に溶解炉を点火し硝子工房GLOWがスタート

オーダーメイドを中心とした、記念品、贈答品、飲食店の器、企業社屋のエントランスオブジェやホテルの室内装飾の制作、雛人形や兜飾りなど日本の風習を表現したガラス作品が注目され、メディアに多数出演、掲載。美術協力としてこれまで2作品の映画に携わる。アトリエで開催する吹きガラス体験には年間約1000名が訪れる。